日記

「ハイキュー!!」を初めて見る人のためにりりあんの推しキャラを解説【伊藤理々杏】

アニメ「ハイキュー!!TO THE TOP」の第2クールが始まり毎週楽しみです。

 

ハイキュー!!と言えば伊藤理々杏(以下りりあん)の好きなアニメですね。

 

私も単行本もアニメも見ている大好きな作品です。

 

握手会とかでハイキュー!!の話をしたいけど内容が分からない人のためにピンポイントで解説していきます。

りりあんの押しキャラ情報は公式ブログを参考にしています。

 

ストーリーを詳しく解説しませんが一部ネタバレがあるので、後でアニメや漫画を見る予定の方は注意してください。

 

アニメはAmazonプライムビデオで最新話まで見ることができます。

 

ハイキュー!!とは?

ハイキュー!!

(引用:アニメ『ハイキュー!!』公式サイト

高校バレーボールが舞台の作品です。
主人公、日向ひなた 翔陽しょうよう(以下翔陽)は、テレビの春高バレーの中継で活躍する一人の選手に魅了されるところから物語は始まります。

 

彼は、翔陽の住む宮城県代表の烏野高校の選手でした。

190cm前後の選手がひしめく中170cm程度の特に小さな選手で、エースとして点数をとる姿から彼は「小さな巨人」と呼ばれていました。

 

翔陽自身も身長が低かったため、特に「小さな巨人」に憧れ烏野高校でバレーをすることを目標とします。

ですが、翔陽の中学校にはバレー部には、翔陽しかいなかったため、ろくに練習もできませんでした。

 

中学、最後の公式戦でやっとメンバーを集めて初の試合ですが、優勝候補の中学校と対戦し一回戦負け。

 

烏野高校に進学した翔陽は、驚きの人物と再会します。

 

中学校、最初で最後の試合の対戦相手にいた影山かげやま 飛雄とびお(以下影山)でした。
(翔陽と影山は、中学時代の試合でひと悶着あって仲が悪いです。)

 

ハイキュー!!は、翔陽が影山と衝突したりしながら成長し、春高バレーを目指すストーリーです。

 

烏野高校を含めライバル校の登場人物もいいキャラがいるのがハイキュー!!の魅力でもありますね。

 

この後、解説するキャラの中で夜久衛輔はライバル校のキャラです。

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影山飛雄

影山飛雄

(引用:アニメ『ハイキュー!!』公式サイト

りりあんのブログでは好きなキャラ部門で選出されていました。

どんな人物?

一言で表すと「究極のエゴイスト」です。

 

1年生。ポジションはセッター(トスを上げる役割)で、正確無比なセットアップ強力なジャンプサーブが長所な選手です。

 

一方で、スパイカーは自分の実力を証明するためとしか思っていない自己中心的性格です。

 

中学生時代は「コート上の王様」と皮肉を込めた呼ばれ方をしていました。

 

とにかく、勝利に対する執着、向上心がすごいです。

 

だからこそ、チームメイトの気持ちに気づけなかったり、独りよがりになってしまったりします。

 

翔陽やチームメイト、ライバル校選手のおかげで人間的に成長していくところに注目です。

 

通ぶれるポイント

影山は同じセッターで同じ中学校、青葉城西高校に進学した2年先輩の及川おいかわ とおる(以下及川)と比較されてきました。

 

ジャンプサーブは及川を真似て練習し習得しました。(及川に聞いても教えてくれなかったからです。)

 

及川にあって自分にないものを考えます。

 

青葉城西高校には、影山の中学時代のチームメイトの金田一と国見が進学していました。

 

青葉城西戦で、元チームメイトの金田一や国見、そして及川と対戦することになります。

 

及川のトスを打つ金田一と国見が、自分のトスより生き生きとプレーしていることに気づきます。

 

及川はどんなスパイカーとも意見を交換し、特徴や性格を理解し、スパイカーの実力を最大限に引き出すセッターでした。

 

影山はトスの技術に固着していた考え方を捨て、スパイカーを理解し打ちやすいトスを上げようと努力していきます。

 

その試合がまさしくりりあんの一番熱い試合のインターハイ宮城大会の青葉城西戦なのチェックしてください。

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山口やまぐちただし

山口忠

(引用:アニメ『ハイキュー!!』公式サイト

影山と同じく好きなキャラで選出されています。

どんな人物?

基本的に地味で、物語の序盤はモブみたいな存在で、試合に出てきません。

 

普段から地味で、根暗で、自分の意見をあまり発しないタイプの人間です。

 

いじめられていたところを月島に助けられ、それから月島について行くようになります。

月島が放課後にバレーをしているところについて行き、バレーと出会い始めます。

高校も月島と同じ烏野高校に進学します。

 

1年生。ポジションはミドルブロッカー(ブロックでは真ん中を担当し、攻撃ではテンポの速いスパイクを打つ)で、同じポジションには同学年の翔陽と月島がスターターで起用されるため試合ではベンチスタートです。

 

ピンチサーバー(交代してサーブだけ担当する選手)としてサーブの苦手な翔陽の代わりに出場し、サーブで大事な局面の烏野高校を何度も救ってくれます

 

通ぶれるポイント

序盤の山口は活躍する同級生たちをベンチからただ応援するだけでした。

 

自分も試合に出てチームの戦力になりたいと思います。

 

自分にできる役割は?と考えサーブを極めようと努力していきます

 

OBの嶋田に弟子入りし、ジャンプフローターサーブの修得を目指します。
(みんなに黙って日々、練習後に嶋田と練習しているのもいい)

 

メンタルが弱いので、プレッシャーのかかるピンチサーバーとしての出場に最初は苦戦していました。

 

春高代表決定戦で再び青葉城西高校と対戦することになります。(シーズン2の20~25話)

 

その時の山口は特に凄いのでめっちゃ応援したくなります。

 

凡才で根暗な山口が少しずつ技術的に精神心的に成長していく課程が描かれています。

 

多くの人は、その姿と自分を重ねるのではないでしょうか?

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菅原すがわら考支こうし

菅原考支

(引用:アニメ『ハイキュー!!』公式サイト

兄にしたいキャラとして選ばれています。

どんな人物?

烏野高校の3年生。副キャプテン。影山や山口の2つ上にあたります。

 

同級生からは「菅」、下級生からは「菅さん」と呼ばれています。

 

誰にでも優しく、常に爽やか、表には出さない熱い部分を内に秘めているギャップも彼の魅力です。

 

確かにお兄ちゃんレベル高めです。

 

試合中に励ましたり褒めたり、チームメイトを鼓舞するスキルが高いです。

 

ポジションはセッターで影山の控えということになります。

 

スターターではないが、ここぞという場面で出場し流れを変えてくれる選手です。

 

菅さんがベンチにいるだけで心強いです。

 

通ぶれるポイント

重要な場面で活躍するので、どのシーンに限定することもできないので試合以外から選ばせてもらいます。

 

インターハイ宮城大会の後、3年生たちはチームに残るか引退するかを考えます。
(3年生の主力を残して春高を狙うチームと1,2年の新チームにして来年度に備えるチームがあります。)

 

実は、菅さんは勉強もできるので、受験勉強のために学校の先生からは引退を勧められます

 

影山がスターターで、菅さんは控えということも理由でした。

 

チームメイトと春高に行きたいと菅さんの男気のある決断がいいですね。(シーズン1の25話)

 

特に3年生の絆が格好いいです。

 

夜久やく衛輔もりすけ

菅さんと同じく兄にしたいキャラで選ばれています。

どんな人物?

ライバル校の音駒ねこま高校(東京)の3年生です。

 

ポジションはリベロ(守備専門でプレーする代わりに交代制限がない)で守備の上手い音駒高校の屋台骨の選手です。

 

基本的には大人で優しく、チームメイトを支える役割をしています。

 

レシーブには強いこだわりがあり、守備練習は厳しいです。

 

ちびを気にする子供っぽい一面もあります。

 

通ぶれるポイント

音駒高校は、全員がレシーブの上手いので守備の上手さがあまり伝わりませんが抜群に上手いです。

 

適切なポジショニングで常に相手スパイカーにプレッシャーをかけていきます。

 

チームメイトの立ち位置を指示するコーチ的な役割も兼ねています。

 

春高東京都予選は夜久さんの凄さが伝わるのでぜひ見てください。(OVA2話)

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青葉城西戦

シーズン1の19~25話になります。

 

青葉城西高校とは、何度か対戦することになりますが全部良い試合です。

 

りりあんがおすすめしていたのはインターハイ宮城大会です。

 

3年生メインで攻守共に成熟した青葉城西高校と1年生の活躍によって快進撃を続ける烏野高校が準決勝で対戦します。

 

青葉城西高校は、セッターの及川を中心に展開されるコンビネーション攻撃が強力です。

 

対して烏野高校は、攻撃も守備も発展途上。

 

烏野高校は、持っている作戦をどんどん繰り出しますが、その度に青葉城西高校は対処していきます。

 

まさに総力戦です。

 

それぞれの過去の回想シーンもあり、よりキャラの魅力にはまっていきます。

 

山口や菅さんも出場するのでぜひ見てください。

 

まとめ

ざっくりと解説していきましたが、やはりアニメや単行本を読んでもらうとハイキュー!!の面白さが伝わると思います。

 

他のサブスクがほとんど1000円前後の中、Amazonプライムビデオだと月額500円で見ることができます。

 

1ヶ月は無料なので試してみてください。

 

単行本もアニメでは描かれていないサイドストーリーがあったりと面白いのでおすすめです。

 

個人的には、及川と相棒の岩泉の話が泣けました。


 

ハイキュー!!の感想でりりあんと盛り上がりたいものですね。

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